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2022.11.17

スタッフブログ

小上がり畳コーナーVSフラット畳コーナー、結局どっちがいいの?

こんにちは。
岐阜県全域と愛知県北部で分譲住宅や、自由設計の住宅を販売している伊田屋です。

リビングに隣接した畳コーナーは、洗濯物を畳んだり、お子さまや親子でお昼寝するスペースにしたり、客間にしたりと何かと便利な空間です。
畳コーナーは、リビングとフラットになっているタイプと、小上がりになっているタイプがありますので、今回はそれぞれのメリットについてご紹介します。

◆小上がりの畳コーナー
リビングから一段高くした畳コーナーは、ちょっと腰掛けるスペースが欲しい方にぴったりです。また、段差があることで空間にメリハリがつき、よりデザイン性の高い空間を演出できるメリットもあります。
また、小上がりの段差を利用して、収納を造ることもできます。
小上がりの下に収納を造る時は、奥まであると物を取り出しづらくなってしまうので、手前だけに造り、仕切りやかごなどを使い、ごちゃごちゃしないようにしておきましょう。
ただし、この部分の収納は、あまり使い勝手がいいとは言いづらい部分でもありますので、土地が狭くて収納が足りない時に造るぐらいの心持ちでいいかもしれません。

◆フラットな畳コーナー
リビングと一体感のあるフラットな畳コーナーは、段差がない分、お子さまやシニアの方にも安心して使っていただけます。
そして畳コーナーを、間仕切って客間として使いたい方は、フラットな畳コーナーがデザイン的にもすっきりするのでおすすめです。
もし、フラットな畳コーナーをご希望されていて、間仕切る予定がないのであれば、薄畳をご自身で購入されて、お住まいになった後に好きな場所に敷くのもアリ!だと思います。

お子さまが独立された後、将来的にはご夫婦で1階をメインにして暮らすのであれば、フラットで間仕切りのある畳コーナーがオススメです。
どちらがいいのかは、畳コーナーがいるかいらないかも含めて、最終的にはお客さまの好みによりますので、よくご検討ください。