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2021.07.08

スタッフブログ

一級建築士と二級建築士の違いとは?伊田屋では一級建築士も在籍しています

こんにちは。
岐阜県全域と愛知県北部で分譲住宅や、自由設計の住宅を販売している伊田屋です。

家を建てようとお考えの方で多いのが、どこの会社に家づくりを任せるか、なかなか決められない、というケースです。
基本的にはお好みだと思うのですが、比較するならそれぞれの会社の個性をチェックしてみるといいかもしれませんね。

伊田屋の場合は、一級建築士が在籍しており、打ち合わせにも立ち会うという点が、他社との大きな違いです。

実は、住宅は一級建築士だけではなく、二級建築士でも造ることができるのですが、弊社では、一級建築士が在籍する事にこだわりを持っています。

一級と二級の建築士の違いを、よく聞かれるのですが、簡単に説明すると二級建築士は、設計できる建物に、高さや広さといった制限があります。そのため、主に戸建て住宅の設計を、メインで行うための資格、という認識です。
対する一級建築士は、設計できる建物に制限がなく、ホールやマンションなど、大型の建造物も、設計できます。

もちろん、二級建築士が一級建築士よりも、家を設計する能力で劣っているというわけではありません。
住宅を専門に多数経験を積まれている二級建築士の方は、暮らしやすさや構造など、経験から来る、細かな気配りの行き届いた家を設計されています。

しかし二級建築士だと、木造以外の鉄骨などの建築物の場合、「高さ13m以下 かつ軒高9m以下で、平屋建てから3階建て、さらに延べ床面積100㎡以下」という制限があるため、お客さまの希望に添えない場合があるのです。

「土地が狭いから、階層を多くしたい」「広い土地を持っているため、大きい家が作りたい」など、お客さまからのイレギュラーなご要望には、二級建築士の資格では、対応しきれないことも。

一級建築士という資格は、昨年改正された、建築士法で、専門の大学を卒業すると、受験資格が得られるようになり、間口は広がりましたが、それでも難関資格であることには、変わりありません。
お客さまの、イレギュラーなご要望や、斬新なアイデアにも、一級建築士の資格に相応しい、豊富な知識や、経験を活かした、設計をご提案させていただきます。

伊田屋には、住宅設計の経験豊富な、一級建築士が在籍し、お客さまの家づくりをサポートさせていただいています。
その場で一級建築士のアドバイスが聞けたり、パースを作ったりすることでイメージがしやすく、お家づくりで困ったことも何でも相談できると、お客さまからもご好評です。

一級建築士の意見を聞きたい、という方は、ぜひ一度、伊田屋にご相談くださいね。

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