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2020.12.17

スタッフブログ

「奥さまがラクになるように考えて」家事動線のつくりかた

こんにちは。
岐阜県全域と愛知県北部で分譲住宅や、自由設計の住宅を販売している伊田屋です。

キッチン、洗面脱衣室、洗濯物干しスペースなど。
家事に関わる場所を行き来する道筋を、線で表したものを「家事動線」といいます。

弊社の一級建築士に言わせると、「家事動線を気を付けるのは、当たり前のこと」と言います。
ですので、打ち合わせの初期の段階でお伝えするのは、
「奥さまが、どうしたら楽に生活できるのかを考えよう」ということ。

どうしたら奥さまの家事の時間が少なくなり、自分の時間が確保できるのか。
その余った時間で、奥さまの余暇の時間が増えると、その分家族で過ごす時間も増え、ご家族にとってもいいことだらけ。幸せの連鎖が広がります。

家事動線を考える際に気を付けていただきたいのは、家を買う前は、ほとんどの方はワンフロアのマンションやアパートにお住まいだということ。
しかし新居は2階建ての場合が多く、ワンフロアと比べると、1階と2階の行き来が加わります。そのため、キチンと家事動線を把握していないと、お住まいになった後に不便さを感じることもあるのです。

そこで私たちがご提案するのは、「なるべく2階に行かなくてもいい、家事動線」です。
こうした家づくりの考えや気づきは、一級建築士が家づくりに直接携わる弊社ならではなのかもしれません。

しっかりとした、住み心地のよい家。それを実現するためには、信頼のできる会社、スタッフの元、家づくりを行ってくださいね。