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2026.03.12

スタッフブログ

モデルハウスで「自分好み」の広さを知ろう!

モデルハウス見学というと、間取りやデザイン、設備に目がいきがちですが、実は大切なのが「自分たちにとって心地いい広さ」を知ることです。
図面やSNSの写真だけでは分からないのが、広さの“感覚”。
モデルハウスを実際に歩いてみることで、「好き」「落ち着く」「ちょっと広すぎるかも」といった感覚が自然と見えてきますよ。

◆リビングはどのくらいの広さが好き?

「リビングはできるだけ広くしたい」と考える方は多いのですが、モデルハウスを見学すると、考えが具体的になることがよくあります。

伊田屋のモデルハウスは、家具が配置されていることが多いため、実際の暮らしに近い状態で広さを体感できるのがポイント。
見学されたお客さまからは、
「20帖くらいがちょうどいいね」
「家族が多いから、もう少し広さがほしいかも」
といったように、具体的なご感想をよくいただきます。

中には「広すぎると落ち着かない」と感じる方もいらっしゃり、単に“広い=正解”ではないことに気づくきっかけにもなります。

◆子ども部屋の“ちょうどいい”を体感する

子ども部屋も、モデルハウスでぜひ確認しておきたいポイントです。
最近は、テレビを自室に置かず、勉強もリビングで行うご家庭が増えています。
そのため子ども部屋に置くものは、ベッドと机だけというケースも増えていて、6帖あれば十分と感じる方も少なくありません。

ただし、成長とともに物は増えていきます。
洋服や部活の道具などを考えると、収納は「少し大きめかな?」くらいが、後々使いやすくなります。広さだけでなく、収納の量や位置にも注目して見学してみてくださいね。

◆主寝室は“寝方”から考える

主寝室の広さは、「どうやって寝たいか」をイメージすることが大切。
・ダブルベッド1台でご夫婦で寝る
・シングルベッドを2台並べる
・お子さまが小さいうちは、ご家族みんなで寝る
このように寝方によって、必要な広さは変わってきます。一般的には6~8帖が多いですが、実際にモデルハウスで確認すると、「6帖でも十分だね」「これは8帖あると安心だね」と感覚がはっきりします。
あわせて、ウォークインクローゼットなど収納とのバランスも見ておくと安心です。

◆見学時にあると便利なもの

モデルハウス見学の際は、メジャーとメモがあると便利です。
家具のサイズ感を測ったり、その場で感じたことを書き留めておくことで、後から複数のモデルハウスを比較しやすくなります。
「このリビングは好きだった」「この寝室は少し狭く感じた」など、感覚的なメモこそ、家づくりでは大切な判断材料になることも。

モデルハウス見学は、正解を探す場ではなく、自分たちの基準を見つける場でもあります。
伊田屋のモデルハウスを通して、「このくらいの広さが心地いい」という感覚を、ぜひ肌で感じてみてください。