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2026.03.05

スタッフブログ

同じ分譲地内でも土地の広さが違う!?メリット3選

家づくりを考え始めたとき、「分譲地の土地はどれも同じくらいの広さ」というイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、伊田屋の分譲地では同じ分譲地内でも土地の広さがさまざま。
60坪前後のものから、130坪を超える土地まで幅広くご用意しています。

なぜ広さが違うのかというと、お客さま一人ひとりの暮らし方やご要望に合わせて、土地選びの選択肢を増やしたいと考えているからです。

今回は、土地の広さが違う分譲地だからこそ得られるメリットをご紹介します。

◆建てたい家に合わせて土地を選べる

「土地は広い方がいい」と思われがちですが、実は建てたい家によって、最適な土地の広さは変わります。
例えば平屋をご希望される場合。
ご家族で暮らす3LDKの平屋となると、ある程度の敷地があった方が、間取りの自由度が高まります。土地に余裕があれば、日当たりや庭とのつながりも考えた、のびのびとした平屋が実現しやすくなるのです。
一方で、コンパクトな2階建てをご希望の場合は、必ずしも広い土地は必要ありません。
その分、建物に予算を回して、設備や内装にこだわるという選択も。

このように、“どんな家を建てたいか”に合わせて土地を選べるのは、大きなメリットです。

◆暮らし方や「好き」に合わせられる

土地の広さは、日々の暮らし方にも大きく関わります。
例えば駐車スペースの考え方でも、「車はご夫婦2台分停められたら十分」なのか、「来客用や将来の子ども用も考えて、3台以上停めたい」のか。
どうしたいかによって、自ずと必要な土地の広さは変わってきます。

また、家庭菜園やガーデニングを楽しみたい方、ウッドデッキをつくって“おうち時間”を充実させたい方にとっても、土地の広さは重要なポイント。
「庭がほしい」「外で過ごす時間も大切にしたい」という想いがあるなら、ゆとりのある敷地が向いています。

◆予算に合わせた土地選びができる

家づくりでは、予算とのバランスがとても大切です。
家の設備にこだわりたいという方は、土地をコンパクトにして、その分を建物や設備にかけるという考え方も。
逆に、「土地の広さを優先したい」「子どもがのびのび遊べる環境をつくりたい」という方は、広めの土地を選ぶのも一つの方法です。
どこにお金をかけるかはご家族ごとに考えが違うため、土地の広さも豊富にご用意しているのです。

このように、同じ分譲地内でも土地の広さが違うことで、暮らし方の選択肢が広がります。
伊田屋では、岐阜県内・愛知県北部に複数の分譲地をご用意しています。
「どのくらいの広さが自分たちに合うんだろう?」と迷われたら、ぜひ一度ご相談ください。

気になった方は、HPの分譲地情報をチェックしてみてくださいね。
https://www.itayahome.jp/division_area/