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2026.02.14

スタッフブログ

奉納酒

こんにちは。

伊田屋の設計を担当しております宮澤です。

今回は「奉納酒」についてご紹介させていただきますね。

 

 

奉納酒とは、地鎮祭などの神事で神様にお供えする日本酒のことを指します。地鎮祭は、建築工事を始める前に行う伝統的な神事で、新しく家を建てるときやリフォームを行う際に、工事の安全と土地の繁栄を祈願して執り行う大切な儀式です。

日本では古来より、お酒は神様への最高のお供え物とされてきました。そのため地鎮祭に限らず、神社への参拝やお祝い事など様々な場面で日本酒が奉納されています。

さて、伊田屋でご用意させていただいております奉納酒は愛知県一宮市で徳川家康が関が原の戦いの前に参拝したと伝わる、石刀神社の参道に蔵を構える金銀花酒造(きんぎんかしゅぞう)さんのお酒です。創業は享保年間(1730年頃)と古く、長年に渡り地元の人達に愛され続けてきました。 そんな300年近い歴史を持つ金銀化酒造さんの杜氏が丹精込めて仕上げましたお酒を奉納酒としております。

伊田屋も岐阜で50年の実績がございます。

金銀化酒造さんのように末永く、皆様に喜ばれて発展出来るよう日々励んで参りますので、暖かく見守って下さいませ。

 

 

現在、金銀化酒造さんは姉妹が蔵元と蔵人を担当し、女性の感性を活かした酒造りと商品展開を行っています。手土産、贈答用の商品もございますので、是非お口に運んでみてくださいね。

ちょうど4月に石刀祭りが開催されます。

マルシェもございますので、皆様お誘いあわせの上、日本酒のみくらべをお楽しみください。蔵元、蔵人とともに私もお待ちしております。

最後までご覧いただき、有り難うございました。