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名古屋からの使者

皆様、こんにちは。
私は平野と申します。
普段は株式会社伊田屋の名古屋支店 伊田屋エステートに勤務しています。
今日は岐阜支店のブログを書くことになりました。
すこしの間お付き合い下さい。
私は「地名」に少し興味があって、なんでこの地名になったのか?
それにはきっと深い歴史や意味があるのだろうとよく考えています。
たとえば「岐阜」
これは有名な話ですが、織田信長が中国の故事にちなんで付けたと言われています。
では「名古屋」はなんで名古屋という地名になったのか。
私はちょっと調べてみました。
なんと「名古屋」の地名は大きく分けて3つの説が有名です。
1「和やか(なごやか)」説
名古屋の土地が、気候が穏やかで住んでいる人の雰囲気が「和やか(なごやか)」だったから「名古屋」とよばれるようになったという説です。
これは正直「ほんまかいな」と思ってしまいますが、これが一番有力な説なんだそうです。
2「凪ぎ屋(なぎや)」説
かつて名古屋は海が近く、特に今の「熱田」あたりは波が静かな「凪」の場所だったからという説です。
凪ぎ屋(なぎや)・・・なごや
これも「ほんまかいな」という気がします。
3「名越し(なごし)」説
名(な)は無(な)。
つまり「何もない」という意味です。
坂道や障害物がなく、「通り越しやすい平坦な土地」という意味の「名越し」が「なごや」になったという説です。
これもちょっと信ぴょう性がない気がします。
それでも名古屋の人は皆さん「和やか」であることは、私はよく実感しています。
お店に入ってもやさしく接客していただけますし、同業者である不動産業の方も、とても親切にしていただけます。
もともと「名古屋」は織田信長や豊臣秀吉のような歴史上の「英雄」が出た土地。
江戸時代には江戸や京をしのぐほどの「文化」が栄えた土地。
そのせいなのか、名古屋の人には「和やか」な中にも「誇り」を感じますし、東京にも大阪にも媚びないプライドを感じる次第です。
このように「地名」にはそれぞれ意味やドラマが秘められていると思うと、ちょっとわくわくすることもあるのです。



