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2023.02.07

スタッフブログ

アパートやマンションよりも戸建ての光熱費は上がる?冬の光熱費の話

こんにちは。
岐阜県全域と愛知県北部で分譲住宅や、自由設計の住宅を販売している伊田屋です。

一年の中で、1~2月の真冬は一番光熱費が高くなるといわれています。
お客さまからも
「今住んでいるアパートと比べると、どのぐらい光熱費が上がると考えておくべきですか?」
といったご質問をいただくことがあり、どのぐらい光熱費がかかるかは、皆さん関心があるようです。

アパートやマンションと比較すると、戸建ての光熱費は高くなってしまう気がしますが、一概にはいえない問題です。
例えば、ご夫婦二人暮らしで共働きのご家庭なら、昼間はほぼ電力などを使わないので、そこまで光熱費は変わりません。あとは、ご家族揃ってリビングで過ごされるご家庭は、多くの時間、リビングしか暖房を使わないので、あまり変わらないという声も頂戴しています。

ですが、例えばお子さまもご夫婦も、それぞれの自室で過ごす時間が長く、床暖房やエアコンを各部屋で使われるなら…。以前のお住まいよりも広くなった分、光熱費は上がってしまいます。

アパートと比較すると、戸建ては気密断熱性能が高いので、少しの電力で暖かくなるのは事実です。ただ、あまりにもたくさん使用すると、やはり以前よりは光熱費が上がります。

たまにお伺いするのは、冬に入居されたお客さまが、最初は暖房・浴室乾燥・床暖房などの、導入された機能を使い過ぎてしまうケースです。
新しいお家で、ついつい嬉しくなったり、加減がわからずに使い過ぎてしまい、思った以上の光熱費が請求されてしまった…というお話です。
この場合、「翌月からは、こことここはなるべく使わないようにしよう」と控えるようになりますので、あまり心配しなくていいかもしれませんね。

プロパンガスのエリアでは、オール電化にすることで、これまでよりもトータルの光熱費が安くなることもあるなど、光熱費は使い方や選ばれるものによって左右されます。
ただ、基本的には性能の良い住宅で、ランニングコストがかからないエアコンなどを選ぶと、ある程度エネルギー消費を抑えることができます。
そういった面からも、お家を建てる時には、性能にも注目して住宅会社を選んでくださいね。